SSL 証明書ビューアーの使い方
概要
PEM 形式の証明書を貼り付けて、期限や発行者を確認するときの見方をまとめたガイドです。
要点: まず有効期限と issuer を見て、次に SAN と fingerprint を確認します。PEM 形式で貼り付けるのが前提なので、BEGIN / END 行を含めてコピーしてください。
1. 最初に見る項目
証明書を確認するときは、期限切れかどうか、誰が発行したか、どの名前に対して有効かを最初に見ると全体像を掴みやすくなります。Subject と Issuer を先に見るだけでも、障害調査の初動が速くなります。
2. SAN と fingerprint を確認する
Subject Alternative Names には、証明書が有効なホスト名が並びます。SHA-256 fingerprint は証明書の識別に役立つため、別環境との見分けや差し替え確認で便利です。
- 有効期限を最初に確認する
- SAN に対象ホストが入っているか見る
- fingerprint で証明書の同一性を確認する
3. PEM の貼り付け方
証明書は PEM 形式で貼り付けます。BEGIN / END の行を含め、途中で欠けていないかを確認してください。途中の改行が崩れていると解析できないことがあります。
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